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「取引先の横柄な態度にイラっとする…」営業先でバカにされないためのスキルとは?

 

タッピー
タッピー

こんにちは!ディーラー勤務15年以上、営業マンお悩み解決ブロガーのタッピー(⇒プロフィールはこちら)です。

突然ですが、取引先の担当者に嫌な思いをした経験ありませんか?

取引先の担当者の態度にイラっとする

こちらの都合関係なく振り回される

営業マンならよくあることですよね…。

担当者の顔色を見ながら、対応する日々…。営業マンとは心痛の多い職種ですね…。

 

しかし、あなたの行動次第では、立場をひっくり返し、担当者にバカにされることなく、優位に交渉を進めることが出来ます。

今回は、そんな取引先の担当者と同等以上に交渉を進めるための、習得しておくべきビジネススキルやマインドについてご紹介いたします。

この記事を最後まで読んで、対等の立場で交渉ができるスキルを学びましょう!

 

取引先の横柄な態度にイラっとする営業マン

取引先

 

取引先は、仕事を与えてくれるありがたい存在です。

特に、仕事を何件も紹介してくれる大口の取引先は、会社にとっても営業マン個人にとっても、とても大事なビジネスパートナー。

そんな良い関係をいつまでも続けて行きたいと願い、日々対応するのが営業マンですよね。

しかしそんな状況も、取引先の担当者によって一変します。

・急に取引を断られる

・担当者に横柄な態度をとられる

・ムリな要求をされる

僕も、若い時は散々経験して振り回されました…。

 

これまで良い関係を築いていたとしても、担当者が変わった瞬間、景色はガラッと変わります。

新しい担当者の付き合いのある業者に、

「全ての仕事が依頼され、取引がなくなる…」

なんてことはよくあることです。

 

周りに自分のことを支援してくれる人がいれば良いのですが、ワンマンな担当者に変わった場合など、本当に取引先が総入れ替えさせられたりします。

営業マンは、取引がなくなると会社に多大な損害が出るので、必死になって担当者にお伺いを立てます。

 

その後も、担当者の顔色を見ながら、対応に振り回され続ける日々…。

まだ新しい担当者と、人間関係が出来ていない時はなおさらです。

担当者からの電話はすぐに出る

休日でも関係なく対応する

ムリな要求にも応える

 

あなたも、経験がありませんか?

取引先の横柄な態度に、イラっとしてもグッと堪える…

営業マンが、ストレスが溜まるのも分かりますよね。

タッピー
タッピー
胃が痛みますね…

 

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取引先の担当者によって対応は様々…

横柄な態度

 

取引先との関係は、そこの担当者によって変わってきます。

自分より年上か年下か、性格が合うか合わないかなど、営業マンと担当者との関係がその後の取引に大きく左右します。

僕は、地方の中小企業のため、地域に密着した営業活動が盛んです。

担当者が学生時代の先輩後輩だったり、知人の知り合いだったりと地域のネットワークによっても、担当者とのその後の関係が変わってきます。

これから、僕が実際に対応したり、知っている担当者の一例をご紹介してみます。

 

年下だからとバカにした態度で接する年上担当者

 

僕が、会社に入社して3~4年目の頃です。

その頃から、お店の大口取引先を任せれるようになり、担当者にご挨拶に伺いました。

当時、その担当者は僕からするとかなり年上、40代の担当者でした。

 

挨拶に伺った瞬間、僕はすぐに感じました。

「この担当者、僕のことをバカにしている…」

僕は見た目が童顔なため、新人に見られがちです。

 

ですので、挨拶に伺った瞬間その担当者は、

「新人か…」

と思ったのでしょう。その後も、上から口調で僕に話かけてきました。

「そんなことも知らないのか…」

と、誰もが知らないようなことを質問してきて、事務所でみんなの前でバカにするのです。

 

また、何か問題が起きると必ず僕にではなく、会社の店長に連絡をするのです。

「この担当者、ムカつく…」

と、心の中では常に思っていましたが、当時の僕はグッと堪えて、対応する日々でした…。

まあ、今となって考えると、僕自身の未熟さもあったと思っていますが…。

 

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年下の担当者が「仕事を与えてやってるんだから…」と大きな態度で接してくる

横柄な態度

 

下請けの業者さんは、どうしても元請けより立場が下になりがちです。

取引先の担当者が年下だと分かっていても、敬語で話をしますよね。

年下担当者も、最初のうちは丁寧な受け答えをしますが、段々と調子に乗って横柄な態度をとるようになります。

 

これは、うちの店舗でも同じようなことが言えます。

サービスの板金やコーティング施工は外注の業者さんに依頼しますが、仕事を出す担当者は業者さんに対して段々と口調が横柄になっていくのが、横で聞いていて分かります。

業者さんの多くは50~60代の方が多く、年下の担当者から

「仕事を与えてやっているんだから…」

と、言わんばかりの横柄な態度をされると腹も立つと思います。

 

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仕事が出来なさすぎる担当者

 

仕事が出来なさすぎる担当者…

これは、取引先の何社かに一人はいるものです。

年功序列で、そこの担当者になったのでしょうが、

何と仕事が出来ない…

 

あなたの取引先にもいませんか?

約束はすっぽかす

発注はし忘れる

逆切れする

自分のミスを人のせいにする

こんな人とは、仕事をしたくはないのですが、その人が責任ある担当者のため、その人に話をせざるを得ません。

「聞いていない」「約束の日にちを間違える」ことは日常茶飯事で、その担当者のせいでこっちが振り回されます。

 

また、そんな担当者に対して周りは良く思っていなくても、何も言えません…。

「こんな取引先、さっさと断ればいいのに…」と思いながら、仕事をする日々…。

ただ、取引先が悪いわけではなく、この担当者が悪いのですが…。

 

なお次の記事では、クレーム対応のピンチをチャンスに変える具体的対応手順についてご紹介しております。

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なかなか断れないのが営業マン

 

そんな横柄な態度をとる担当者と接する営業マンは大変です。

その日の担当者の機嫌次第で、仕事をもらえるかどうかが決まります。

多少、ムリを言われてもグッと堪え、笑顔で応対する営業マン。

たまには下手に出て、バカな担当者の機嫌を取る時もあるでしょう。

 

しかし、そんな担当者の態度は日に日に悪化します。

電話をして来た時も、会社名も名乗らずに、

「おい、○○いるかっ!」

と、一言だけ。電話を取った人は唖然とします…。

 

外出していることを伝えると、

「なにっ~、なんでいねーんだよ!」

「使えねーなっ、すぐに連絡させろっ、ガチャ」

電話先で怒鳴り散らす担当者…。

 

こんな取引先、切ってしまえばいいのに…。

よく思いますが、大口の取引先だとそう簡単にいきません。

 

クレームの連絡が上司にあると、上司も慌てます…。

「○○君、○○担当者がえらくご立腹だったぞ!」

「仕事がなくなるとこまるから、何とかしてくれ!」

そうやって板挟みになる営業マン…。会社の事情を考えると、断るに断れないんですよね。

 

次の記事では、数字に追われる営業マンに向けて、思い悩む日々から解放されるためのある思考法についてご紹介しております。

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営業先でバカにされないためのスキルとは?

 

取引先や営業先の担当者にバカにされない、対等な立場で話をするためには、あなた自身が魅力的な人間である必要があります。

人は、初対面の人を10秒前後で判断します。

「この人、デキるな!」

と、第一印象で担当者から思われれば極端に横柄な態度は取れないものです。

 

また、頼りになると思われれば、対等な立場で話ができ、仕事の相談もされることでしょう。

そのためにも、最低限のビジネススキルやマインドは必要です。

 

具体的にお話しすると、

『仮説思考』『論理思考』『逆算思考』『エッセンシャル思考』

といった営業マンに必須の思考をまずは身に付けることです。

・『仮説思考』とは、仮説を立てて実行し、結果を分析して改善する思考法のこと。

・『論理思考』とは、物事を構成要素に分解して、それらの要素を分析して組み立てる思考法のこと。

・『逆算思考』とは、結果から逆算して足りない要素を見出して、優先順位的に高いものからやっていく思考法のこと。

・『エッセンシャル思考』とは、本当に大切なことだけに時間と労力を集中して問題を解決する思考法のこと。

 

これらの思考法を学び身に付けることで、ビジネスシーンで起こるさまざまな問題を、自分自身で解決することが出来るようになり、取引先でも一目置かれる存在になります。

担当者も「あなたに任せておけば大丈夫!」と思えば、自然とあなたの味方になるはずです。

そのためにも、あなた自身がスキルアップする必要があるのです。

 

あなたは、これまでにビジネススキルについて、真剣に学んだ経験はありますか?

あなた
あなた
そんなの学んだことないよ…

タッピー
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取引先の担当者と対等に交渉がしたい営業マンは、是非一度ご覧になって頂き、あなたのスキルアップに役立てて下さい。

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まとめ

 

タッピー
タッピー
いかがだったでしょうか?

今回は、「取引先の横柄な態度にイラっとする…」営業先でバカにされないためのスキルとは?というテーマでお話してきました。

これから長く営業マンを続けて行くためには、自分自身のビジネススキルを高め、どんなお客様でも対応できるマインドが必要になってきます。

営業先で、バカにされるか信頼されるかは、あなた自身のビジネススキルにかかっています。

誰もあなたを助けてはくれません…。

あなたの行動次第で、道は開けます!

是非、自分磨きを考えてみましょう。

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