ノルマの悩み

自動車ディーラーの営業マンが本音を暴露!?ノルマで悩まないためのある思考法とは?

 

タッピー
タッピー
こんにちは!タッピーです。

 

僕は、地方の自動車ディーラーで営業マンをしていますが、

「Yahoo!知恵袋」なんかを見てみると…

「自動車ディーラー」

「営業ノルマ」

「辞めたい」

などのキーワードが多く出てきます。

 

たしかに、僕自身これまで15年以上の営業経験の中で、

辞めたいと思ったことは100回以上あると自信を持って言えます!

 

しかし、今なお続けられているのは、営業ノルマなどで思い悩まない、

ある「思考」を身に付けたからだと言えます。

 

あなたも、この思考を身に付けることによって、

これまでのようにノルマで苦悩することがなくなるはずです。

 

今回は、そんな僕の自動車ディーラーという仕事を本音で語り、

営業マンを続けていくためのコツについてもご紹介してみたいと思います。

 

いま仕事で思い悩んでいる営業マンは、ぜひこの記事を最後まで読んで、

あなたの仕事に活かしてくださいね^^

 

自動車ディーラーの営業マンが本音で話す最近の仕事事情とは?

自動車ディーラー

 

自動車ディーラーの営業マンと聞けば、

なんかキツいイメージがあるんでしょうね…。

 

僕の職場でも、常にハローワークに営業マンの募集をしていますが、

まぁビックリするぐらい問い合わせはありません…。

 

タッピー
タッピー
悲しい…

 

✔営業ノルマがある

✔お客様からのクレーム対応が大変そう

✔そもそも接客が嫌い

などが嫌がられる理由でしょうか…。

 

たしかに営業マンなので、自動車を販売しないといけません。

そのノルマ(=目標台数)は常について回ります。

 

また、自動車は売ったらそれっきりという訳にはいきません。

 

自動車を販売をしてから、アフターフォローがずっと続きます。

点検、車検、保険、修理、リコール、事故対応、などその仕事内容な多岐にわたります。

 

そんな中で、売買契約の内容や車のトラブルなどで、

お客様からのクレームがあったりするのも事実です。

 

その度に、矢面に立ってお客様対応するのが営業マン!

 

「正直、自分がやったミスではないのに…」

 

ということがほとんどですが、

お客様は営業マンに対してクレームを言って来られます。

 

ですので、クレーム対応はほぼ営業マンが行います。

 

やはり、そんな営業マンの仕事内容を聞くと、

「あっ~、やっぱり自動車ディーラーの営業マンは無理…」

となりますよね。

 

タッピー
タッピー
僕も先に知ってれば、就職してなかったかも…笑。

 

自動車ディーラーの営業ノルマとは…

ノルマのグラフ

 

でも実際のところ、自動車ディーラーの営業マンって、

月にどれくらいのノルマ(=販売目標)があるかって気になりますよね。

 

これは、営業マンの経験年数、新車か中古車か、都会か地方か、

地域の特性なんかによっても変わってくると思いますが、

 

僕の勤めている地方の会社では、

新車販売で言うと営業マン一人当たり月に5台以上が求められます。

 

月5台と言うと、週に1台以上は販売している計算になりますね。

 

中には、7台、10台と売っているトップ営業マンたちもいます。

そういう営業マンの多くは、大口の法人のお客様を多く持っていますね。

タッピー
タッピー
都会の営業マンもそんな感じかな…

 

売ったらかなりマージン貰うんでしょ!

営業マン

 

よく、お客様からこんな小言を言われます。

 

「タッピーさん、今月〇〇台売ってマージン(=給料)が何十万って貰えるんじゃない?」

「新聞に出てたけど、ボーナス凄く貰うんだね!」

 

なんて給料の話が出たりしますが、ここではっきり否定しておきますね!

 

まず、何百万円っていう新車をやっとの思いで1台販売しても、

販売手当ては3,000~5,000円足らずです。

 

よく、新聞に取り上げられている自動車会社のボーナスは、

あくまでメーカーに勤務している人の平均ボーナスであって、

地方の自動車ディーラーとはまったく関係がありません。

 

タッピー
タッピー
それだけ貰っていれば、文句言いません!

 

自動車販売だけでない!その他のノルマとは…

 

自動車ディーラーの営業マンは、自動車の販売だけノルマがあるわけではありません。

 

その他にも、点検・車検の台数、用品販売、保険の件数、新規客の獲得などがあります。

 

それだけでも毎月数字に追われますが、実はそれだけではないんです…。

 

販売会社によってさまざまですが、

生命保険や火災保険、野菜や太陽光発電、

最近流行りのウォーターサーバーの販売など、

自動車とは関係のないものまでノルマがあったりします。

 

ノルマは、各々の店の台数が割り振られ、

係の台数、個人の台数へと割り振られて行きます。

 

正直、ノルマの数字から解放される時はありませんね…。

 

ちなみに、次の記事では営業マンがノルマの数字に悩まされないための

ある思考法についてご紹介しております。

 

数字に追われる
数字に追われる営業マン!思い悩む日々から解放されるためのある思考法とは?数字に追われる営業マン!思い悩む日々から解放されるためのある思考法とは?というテーマでご紹介しております。営業マンは常に数字で評価されます。今回ご紹介する思考法を身に付け、営業の仕事が楽しいと思えるように、自分自身を変えてみましょう。...

 

ノルマがキツくて辞めていく営業マンたち…

 

ノルマの数字に追われ、やりきれなくて、辞めていく若い営業マンは多くいます。

 

若い時はお客様も少なく、1つの商売にしがみついて何としても売ろうと頑張ります。

 

そのお客様に対して、

多少「このお客様とは、気が合わないな…」と感じても、

ムリして売ってしまうため後々トラブルの元となるわけですね。

 

また、売れていない時、

周りのフォローがあるのとないのとでも違ったりします。

 

上司が能力がなく、ただただ怒ってばかりの人だと、その部下たちはかわいそうです。

 

若い部下たちは、その能力のない上司に従うしかなく、

どんどん追い込まれていくだけです。

 

僕はどうだったかと言うと、上司には恵まれてきました。

 

これまでの営業経験の中で、何度か販売台数0という月がありましたが、

怒ることもなく励ましてくれました。

 

そういう意味では、長く営業マンを続けていくためには、

上司や同僚といった周りの支えがあってこそ、

続けて行けるということが言えると思います。

 

営業ノルマで毎日暗い気持ちになっている人は、

次の記事を読んで解消法を身に付けましょう!

 

営業ノルマ
「営業ノルマに耐えられない…」営業マンの暗い気持ちを吹き飛ばす3つの心得とは?「営業ノルマに耐えられない…」数字に追われる営業マンなら、多かれ少なかれ必ず悩んでいるはずです。そんな暗い気持ちを吹き飛ばす3つの心得についてご紹介しております。ぜひ記事を最後まで読んで、ノルマを撥ね退ける強い精神を身に付けましょう。...

 

自分自身のスキルを磨いてみよう!

 

長く現役営業マンを続けて行くためには、自分自身のスキルを磨くことも重要です。

 

新人の頃は、若さと勢いだけで頑張れることもありますが、

年齢と共にそうも行かなくなります…。

 

やはり、自分のビジネススキルは常に磨く必要があるのです。

 

ビジネススキルと一言で言っても多岐に渡りますが、

たとえば営業マンなら自分の「セールストーク」から見直してみましょう。

 

お客様に商品を購入して頂くためには、上手なセールストークが必要不可欠ですよね。

対応した営業マンのセールストーク次第で、商品の売り上げは変わってきます。

 

お客様に喜んで商品を購入して頂くためには、セールストークにもコツがあるのです!

 

そんなセールストークのコツについては、下記の記事で詳しくご紹介しておりますので、

ぜひ記事を読んで、あなたのセールストークを見直してみて下さい。

 

セールストーク
セールストークのコツとは?現役営業マンの販売実績を劇的に上げる9要素セールストークのコツとは?現役営業マンの販売実績を劇的に上げる9要素というテーマでご紹介しております。「販売」とは「説得」です。お客様に喜んで商品を購入してもらうためには、セールストークにもコツがあります。ぜひ記事を最後まで読んで、自分自身を見直してみましょう。...

 

ノルマで悩まないためのある思考法とは?

 

営業マンにとって、ノルマで悩まないためにはどのような「思考」が必要なのでしょうか?

 

「図太い精神力」

 

たしかに、この精神力も営業マンには必要かもしれません。

しかし、僕が思う思考はちょっと違います。

 

僕が営業マンにとって必須の思考は、

「問題を解決する能力」だと思います。

 

営業マンなので、ノルマがあるのは当たり前です。

 

そのノルマを達成するために、今月どうするべきか?

今週何台売らなければならないのか?

 

など、問題を解決するための論理的な思考が求められます。

 

また、ノルマ以外にも日々さまざまな問題が起こります。

その都度、悩んでいては仕事も思うように出来ません。

 

営業マンには、次々起こる問題に対して、

解決するための能力が求められると僕は思います。

 

「その問題は解決せんでええ(=エッセンシャル思考)」という考え方

 

また、「その問題は解決せんでええ」という考え方を身に付けると、

ノルマなどで思い悩むことがなくなります。

 

「その問題は解決せんでええ」とは、エッセンシャル思考とも呼ばれます。

 

どういう考え方かと言うと、

「そのことは、あなたが〇〇することとどういう関係がありますか?」

○○には、あなたが達成したい目標が入ります。

 

たとえば、あなたが営業マンとして成功したいのなら、

常に自分に対して、

「そのことは営業マンとして成功することと、どういう関係がありますか?」

と、問いながら仕事なり、私生活なりを過ごすのです。

 

すると、愚痴を言い合うだけの飲み会や、

隙間時間に何の気なしにやっているゲームなど、

営業マンとして成功することとは、まったく関係のないことに気付きます。

 

単月のノルマに悩んでいるのもそうです。

悩んでいるだけでは、何の解決にもならないのです。

営業マンとして成功するために、どうその状況を乗りきるべきか?と考えるのです。

 

その結果、あなたは思い悩んでいるムダな時間を、

営業マンとして成功するための行動へ修正することが出来ます。

 

下記の記事では、ディーラー営業マンの将来の不安を赤裸々にお伝えして、

いま取るべき行動についてご紹介しております。

 

将来不安
ディーラー営業マンの将来が不安…?営業経験15年以上の現役営業マンが本音で語る営業マンの行く末が不安…?営業経験15年以上の現役営業マンが本音で語るというテーマでご紹介しております。トップセールスマンもいつかは衰退するものです。営業マンの次のステップについてご紹介しておりますので、ぜひ記事をご覧になってみて下さい。...

 

ビジネスセミナーを視聴してみよう!

 

これまでご紹介した思考法は、

経営コンサルタントの加藤将太さんが講師をしている、

無料のオンラインビジネスセミナーで詳しくご紹介されています。

 

この他にも、営業マンが身に付けるべき思考法として、

「仮説思考」「論理思考」「逆算思考」などがあります。

 

これらの思考法を身に付けることにより、

ノルマやクレームで思い悩むことがなくなる

問題解決する能力が身に付く

営業マンとして成功できる

などが可能になります。

 

下記の記事で詳しくご紹介していますので、

営業マンの人は是非記事を読んでみて下さい。

 

タッピー
タッピー
必ず身に付けて下さいね!

 

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まとめ

 

タッピー
タッピー
いかがだったでしょうか?

 

今回は、自動車ディーラーの営業マンが本音を暴露!?ノルマで悩まないためのある思考法とは?というテーマでお話してきました。

 

僕も、早いもので営業マン生活15年以上、

自動車業界のことなら良いこと悪いこと色々とご紹介出来ます。

 

この記事が好評なら、また第2弾として息抜きに記事を書いてみようかと考えています^^

 

 

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