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『新人営業マンは人脈作りから!』より有意義な人間関係を築くための具体的5つの方法とは?

人脈作り
タッピー
タッピー

こんにちは!ディーラー勤務15年以上、営業マンお悩み解決ブロガーのタッピー(⇒プロフィールはこちら)です。

 

新人の頃の僕の営業活動を思い出すと辛くなることがあります。

 

朝から晩まで、暑い猛暑の日も大雨の日も住宅を1件ずつ飛び込み訪問し、少しでも脈のありそうなところを探す日々…。

しかし、結果はすぐには出ず、そんな辛い日々を2年間も過ごしました…。

 

今思えば、「もっと効率の良い営業活動が出来ていたのにな。」と思いますが、当時の僕はそんなノウハウもなく、ただひたすら歩き回る日々でした。

 

そんな辛い時期を乗り越えたから今があるのかもしれませんが、この記事を読んでいる新人営業マンの方には僕のような遠回りをして欲しくないので、もっと効率の良い営業活動をこの記事でお伝えいたします。

 

この方法を愚直に行うことで、あなたの営業成績は飛躍的に伸びるはずです!

是非最後まで読んで、自分のものにして下さい^^

 

営業マンにおける人脈作りの必要性とは?

デキる営業マンは人脈作りが上手

 

営業の仕事は、物を売ったり仕事を取ってきたりと「人と人」が関わることにより成果が生れます。

 

そのやり方は人それぞれで、新人の頃の僕のように住宅を1件ずつ「ピンポン」しながら地道に脈のありそうな人を探すやり方もあれば、

自分の知人友人などのネットワークを使って紹介してもらうやり方もあります。

また店頭で、買いに来た客にたまたま相手をして売れるなんてこともありますよね。

 

例えば、飛び込み訪問とネットワークを考えた時にどちらが効率的な営業活動か…?

すぐに分かりますよね。答えは、ネットワークによる営業活動です。

 

飛び込み訪問も、新人のうちに「お客様と会話が出来るようになる」「断られても打たれ強くなる」といった効果はあると思いますが、何と言っても効率が悪い…。

それに比べ、ネットワークを駆使すれば、電話だけでピンポイントで見込み客を見つけることができ、体力的にも楽でとても効率が良いと言えます。

 

自動車販売で言うと、デキる営業マンの多くが、このネットワークを使って自動車を販売しています。

また、お客様からお客様を紹介して頂くといった人脈作りがネットワークを築いていく上で、とても重要なことだと言えます。

 

人脈作りのメリット・デメリット

 

それでは、人脈を作ることであなたにどんなメリットやデメリットが生じるのでしょうか?

僕の経験もご紹介しながら、それぞれ見て行きましょう。

 

人脈作りのメリット

 

新人営業マンが人脈を作るメリットとしては、やはりすぐに結果につながるということが挙げられます。

 

あなたの友人知人、または親しくなったお客様からの紹介ですので、紹介されたということはその商談はほぼ決まる話です。

紹介された人も、あなたのことを紹介者から聞いていますので、話が早くすぐに結果につながりやすいといったメリットがあります。

 

この他に、新たに作る人脈だけでなく、現在持っている人脈が後々大きな影響を与える可能性もあります。

 

僕も経験がありますが、元々個人で商売をされていた人が、仕事が順調に行き自分で会社を立ち上げ社長さんになりました。

まだ個人で商売をされていた時に車を販売していた僕は、後々そこの会社の社用車から従業員の車まで数十台の車すべてを任されることとなりました。このような話は、数多くあります。

 

またその他に、人脈作りもお客様相手だけでなく、社内に目を向けて同僚や上司、出入り業者…同業他社や他業種の人など、人脈を作ろうと思えば多岐にわたります。

良い人脈作りを心掛けることで、仕事をする上でのネットワークが増えるだけでなく、自分自身が成長する機会にもなります。

 

特に、自分の会社内だけでなく少し違う所に目を向けて、同業他社や他業種の人との交流はとても学ぶべきところがたくさんあります。

そして、あなた自身が成長するに連れ、自然と人脈も右肩上がりに増えて来るのです。

 

人脈作りのデメリット

 

しかし、気を付けなければ人脈作りはデメリットにもなります。

「類は友を呼ぶ」ということわざもありますが、あなた自身のレベルが低ければ自然とレベルの低い人が集まってきます。

 

お客様にしても同じことが言えます。時間ばかりかかって、たいした売り上げにもならない商談にいつまでも付き合っていては非効率です。

また、要望が多い・クレームが多いお客様を多く相手しているとあなた自身がまいってしまいます。

 

ですので、安易に人脈を広げ過ぎるのも考えものです。信頼のおける人とのつながりを大切にするようにしていれば、このようなデメリットに悩まされることもないはずです。

有益でない人脈のために貴重な時間を奪われたり、トラブルに巻き込まれたりすることのないように気をつけましょう。

 

 

人脈作りも大変なんだ…

 

ここで、僕が知っている自動車販売のトップ営業マンの人脈作りについてご紹介します。

 

彼は(=Y君)、僕よりも年が2つ下で入社当初から先輩たちに自ら声掛けする社交的な人でした。

そんなY君が、販売実績でずば抜けた成績を出し始めたのが、入社して2~3年経ってからです。

 

通常の営業マンの2~3倍の販売実績で、先輩たちを瞬く間にごぼう抜きして、すぐに社内トップ営業マンになったのです。

 

たしかにY君は、人柄も良く社交的なのでお客様にも好かれるだろうなとは思いますが、あまりにもその販売実績が異常でした…。

 

僕は、そのY君と一緒に仕事をしている同僚に聞いてみたのです。

「どうしてY君はあんなに販売実績が右肩上がりに急上昇したのか」

同僚は教えてくれました。Y君は、「夜のお仕事が半端ないっ!」と…。

 

毎晩のように、自動車を販売している業者の社長さんたちと飲みに行っているらしく、その飲み代も半端なく、私生活はグシャグシャだとか…。

 

奥さんもそんなY君に愛想が尽き離婚。。。

業者さんからの紹介が半端ないので数字は上がっているが、それで稼いだお金も飲み代に消えて、その飲み代のために車を売るといった自転車操業になっているんだとか…。

よくよくY君のことを聞くと可哀そうになってきました。

 

「飲みの誘いは絶対に断らない」というのは、確かに知り合う人たちと親しくなるためにはよい方法かもしれませんが、不平や不満を言い合っているだけの飲み会や、Y君のように自分や家族を犠牲にしてまでの人脈作りもどうかなと思います。

あなたも、自分の人脈作りが間違っていないか振り返ってみてはいかがでしょうか。

 

より有意義な人間関係を築く具体的5つの方法

 

それでは、より有意義な人間関係を築くために、具体的にどのような方法を取り入れたら良いのでしょうか?

僕がこれまでの営業経験の中で、「この人の人脈作り方法は凄いなっ!」という人のノウハウを下記に記しました。

あなたもこれら5つの具体的方法を行うことで、人脈作りに成功して、紹介がたくさん入るようになり仕事の成績も飛躍的に伸びるはずです。

 

①自分自身のスキルを磨く

 

良い人脈が欲しいなら、まずは自分自身のスキルを磨くことです。

 

これは一番重要なことで、いくらあなたが「この人といい関係を作りたい!」と思っていても、相手にその気がなければ片思いの恋と一緒です。

好かれたければ、あなた自身を磨くことです。

 

自分自身に、相手に提供できることや、相手にとってメリットになるものがあれば、対等な関係が築きやすくなります。相手に媚びる必要もありません。

ですので、人脈作りをする前に自分自身のスキルを磨きましょう。

 

スキルを磨く勉強会に参加するなど行動することによって、同じような境遇の人と出会い、人脈も増えてくるかもしれません。

ちなみに自分自身のスキルアップを志すのであれば、僕がビジネススキルやマインドを学んだ無料のオンラインセミナーがおすすめです。

 

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②まずは自ら与える

 

自分のスキルを磨いたら、次は相手に自ら与えることが大事です。

 

多くの人がやりがちなミスが、先走っていろいろなことを頼んでしまうことなんです。しかし本当は、他人から何かをしてもらう前に、こちらから何かを与えるべきなのです。

誰かとの関係をより良いものにしたければ、まずは相手のためになることをしなければなりません。

 

「この人と良い人間関係を作りたい!」と思えば、まずは好意の証を提供してみましょう。

それは複雑なものでなくても構いません。相手の興味がありそうなことをお伝えしたり、関心のありそうな人を紹介したり、シンプルな行為でいいのです。

自分にとって良い情報を与えてくれる人に対して、嫌がる人はいませんよね。その積み重ねが良い人脈を作るのです。

 

③戦略的に紹介してもらう

 

次に良い人間関係を築きたい人がいれば、こちらから戦略的に紹介してもらう姿勢が大事です。

待っていても、良い人はなかなか現れません。あなたから、仕掛けていくのです。

 

真剣に仕事をしていると、「あ~、この人凄いなっ!」と憧れる存在の人がきっと現れます。それは、上司だったり、お客様だったり、趣味で知り合った人だったり…。

関係を作りたい相手が見つかったら、直接お会いしてみるか、その人とつながっている人がいないかを探してみましょう。

 

共通の知り合いを見つけたら、その人を通じて紹介してもらいましょう。紹介してもらうことにより、お会いするハードルが下がり、時間を取ってもらえる可能性が高まります。

そして、あなたのスキルが高ければ、きっとその相手もあなたに興味を持つはずです。

 

④フォローを怠らない

 

大事な人間関係を築いた後は、定期的にフォローをする必要があります。

 

知り合った当初は、お互い興味があり気持ちも盛り上がっていますが、時間と共に疎遠になりがちです。

ビジネスで成功するための人脈を作りたければ、定期的にフォローしましょう。

 

フォローの方法もたくさんありますが、記念日にメールする、誕生日にプレゼントを贈る、定期的にお伺いするなど。

連絡の頻度や深さは、その関係の強さによって変えると良いでしょう。

また、毎日1時間は人脈作りに時間に取るとか、毎日10人は連絡するとか、自分に合ったフォローの方法を探しましょう。

⑤人脈のプールを充実させる

 

最後に「類は友を呼ぶ」と言うように、自分と似ている相手との関係は心地よいものです。

つまり、その性質上、人脈は自分と同じような相手の集まりになってしまいがちなのです。

 

営業マンにも同じようなことが言えます。長く営業をしていると、お客様もその営業マンに似たようなお客様の層になって行きます。

それはそうですよね、お客様も担当の営業マンと合わなければ自然と離れて行きますもんね。

 

ですから、あなた自身の器と言いますか、あなた自身のスキルを磨くことは重要ですし、自分とまったく違う人、違う異業種の人などの間で関係を築くと人脈の幅も広がります。

 

また多様性を求めるうえで重要なのは「ネットワーク・ダウン」。人脈作りと言えば、自分より立場が高い人とつながることに集中しがちですが、その逆も必要です。

そこから、さらに新たな人脈が構築され、くもの巣のようにあなたの人脈のプールが充実されていくのです。

 

 

まとめ

今回は、『新人営業マンは人脈作りから!』より有意義な人間関係を築くための具体的5つの方法とは?というテーマでお話してきました。

 

営業マンにとって人脈作りはとても重要です。しかし、新人営業マンの頃はどうやって人脈を築いて行けば良いのか分かりませんよね。

今回、ご紹介した方法を実行することで、あなたの人脈は徐々に広がって行くはずです。

 

ここで注意して欲しいことが、すぐには結果は出ないということです。地道にコツコツ良い人脈を作ることによって、数年後のあなたの販売実績は飛躍的に伸びるはずです。

 

諦めずに、今日から頑張って行きましょうね。

 

最後に、この記事を読んで頂いたあなたに、『サラリーマン&営業マンとして成功するための7ステップ』ということで、こちらの記事も是非読んでみて下さい。

 

↓↓↓僕がサラリーマン&営業マンの方に是非読んで頂きたい記事はこちら↓↓↓

 

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