ビジネスセミナー

スキルアップ講座

「スーツの肩に視線を感じたら…」サラリーマンの悩みで多いフケを予防する3つの方法とは?

 

タッピー
タッピー

こんにちは!ディーラー勤務15年以上、現役営業マンのタッピー(⇒プロフィールはこちら)です。

 

サラリーマン、特に営業マンにとって見た目は大事ですが、

黒や濃紺のスーツを着用する機会の多いサラリーマンにとって

「スーツの肩に薄っすら積ったフケ…」は悩みのようです。

 

人口で言うと、3~5%の方がフケで悩んでいるそうです。

 

フケがあるだけで、不潔に思われますし、

好意的に思ってもらえることは、まずありません。

 

フケを完全に無くすことは難しいかもしれませんが、

原因に気付き、予防することはできるはず。

 

今回は、そんなサラリーマンの悩みで多いフケについてのご紹介です。

 

スーツの肩に視線を感じたら…

 

サラリーマン、特に営業マンにとって

「見た目が一番大事!」と言っても過言ではありませんよね。

 

清潔でさわやかなイメージを維持するために、

少しいいスーツを買ったり、高い時計を付けてみたり、

香水をつけてみたりと営業マンはさまざまな工夫をします。

 

しかし、そんなイメージを一瞬で冷めさせるものがあります…。

 

「スーツの肩に積ったフケ…」

 

あなたはスーツの肩に視線を感じたことはありませんか?

 

もし少しでも、感じたことがあれば、

すぐにスーツの肩を見てみて下さい。

 

薄っすら白い粉が積もっていませんか…。

 

特に、黒や濃紺のスーツを着用する機会の多い

サラリーマンにとってフケは目立ちますからね。

 

フケは不潔でしかない

 

スーツの肩に薄っすら積ったフケを好意的に思ってくれる人はいません。

 

特に、女性は嫌います!

 

別に、不潔にしているから出るというものではなく、

清潔にしていても多かれ少なかれ出てしまうもの…なのですが、

 

どうしてもスーツの肩に積ったフケは不潔に思われてしまいます。

 

フケがスーツに付いているだけで、

・不潔そう

・だらしない

・信頼できない

 

などと思われてしまい、

フケはサラリーマンにとってマイナスなイメージでしかありません。

 

フケの正体とは?

 

では、フケとは一体何なんでしょうか?

 

フケには大きく分けて2種類あり、

パラパラした雪のような乾性フケと

ベタベタで大きな脂性フケの2つがあります。

 

それぞれ、詳しく見て行きましょう。

乾性フケ

 

「乾性フケ」は頭をかくと降ってくる雪のようなフケで、

 

・細かい粉上のパラパラとしたフケ

・フケの色は白

・サラサラとした質感

・冬や春先にフケが増える

・乾燥肌タイプ

 

これらのポイントに当てはまる方は、乾性フケの可能性が高いです。

 

基本的には、頭皮の乾燥が引き起こすフケですね。

 

多くの方がこの乾性フケに当てはまり、

乾燥肌やアトピーの人に多くみられるフケです。

 

脂性フケ

 

反対に「脂性フケ」は、

ベタベタで髪の毛に絡まり乾性フケより大きいのが特徴です。

 

乾性フケとは反対でなんらかの理由により、

頭皮の脂が多過ぎ、マラセチア菌と呼ばれる真菌が

異常に発生して炎症が起こったことが原因であることが多いようです。

 

乾性フケよりもタチが悪く、脂漏性皮膚炎などの病気に発展するケースもあります。

 

フケが発生する原因

 

フケが発生する原因はさまざまありますが、

上記で述べた乾性フケと脂性フケでは原因も異なります。

 

「乾性フケ」の主な原因は、

・空気の乾燥

・シャンプーのし過ぎや間違った洗い方によるもの

・洗浄力の強いシャンプーによる皮脂のとりすぎ

・ストレスや生活習慣の乱れ

 

多くの方が該当するこの乾性フケ。

 

基本的には、頭皮が乾燥しきってしまい、

すぐにはがれてしまうことが原因のようです。

 

フケには新陳代謝が大きく関係しています。

代謝を整えてあげることで、フケの対策につながります。

 

また乾性フケは、頭皮の脂を取り過ぎないために、

洗浄力の強すぎないシャンプーの使用や

肌をいたわった髪の洗い方が大切となります。

 

「脂性フケ」の主な原因は、

・マラセチア菌の増殖

・洗髪不足

・ストレスや生活習慣の乱れ

 

脂性フケは、「脂漏性皮膚炎」の初期症状と言われています。

 

この脂漏製皮膚炎は、マラセチアと呼ばれるカビ(真菌)が、

その原因となることがあります。

 

マラセチア菌とはカビのことで、

すべての人の皮膚に存在していると言われており、

増殖には脂質が必要です。

 

頭皮の脂質が増加するとこの菌も増殖してしまい、

マラセチアが分泌する酵素リパーゼという物質により

皮脂が脂肪酸に分解され、それが炎症を起こすのです。

 

また乾性フケ、脂性フケ共通して言える原因に

「ストレスや生活習慣の乱れ」が挙げられます。

 

ストレスが増えることにより体内の免疫力が低下しますし、

生活習慣の乱れにより体内バランスが崩れ新陳代謝もうまくいかなくなります。

 

現役サラリーマンに多いストレスや生活習慣の乱れは、

さまざまな所に悪影響を与えているんですね。

 

フケを予防するための3つの方法とは?

 

それでは、フケを予防するためにはどうすれば良いのでしょうか?

誰でも簡単にできるフケを予防するための3つの方法についてご紹介いたします!

 

①シャンプーを変える

 

まず一番簡単にフケを予防できる方法として、

シャンプーを変えてみることをおすすめします。

 

シャンプーの効果は絶大です!

 

皮膚が乾燥に弱く、フケがパラパラ落ちてくるような乾性フケの症状がみられる人は、

頭を洗浄しつつなるべく肌にやさしいシャンプーを選んでみて下さい。

 

今まで、洗浄力が強すぎるシャンプーを使われていたのであれば、

必ず効果が出るはずです。

 

自分の髪に合ったシャンプーを使用することが大切です。

 

②洗髪方法を改善する

 

また、シャンプーの仕方も非常に重要です。

 

よく、ごしごし洗った方が

フケが改善されると勘違いしている人がいますが、

それは大間違いですよ!

 

さらに、洗っても洗ってもフケがなくならないので、

爪を立てて洗っている…。

1日に2回洗っている…。

これらは、逆にフケを増やしてしまいます…。

 

正しい洗い方は、手のひらでやさしくなでるように洗うこと。

 

また、シャンプーの泡で汚れを浮かせて洗うイメージですることが大切です。

 

とにかくごしごし洗うのではなく、

頭皮をいたわる気持ちでやさしくゆっくりと洗うことを心掛けましょう。

 

洗う回数は1日に1回、寝る前が良いそうです。

また洗った後のドライヤーは半乾きまでにしておきましょう。

 

③生活習慣を見直す

 

最後に、すべての体の悩みに共通するのが「生活習慣の見直し」です。

 

次のポイントをきちんと見直すことによって、

あなたのフケの予防につながります。

・きちんとした食事をとる

・運動をする

・タバコをやめる

・過度な飲酒を控える

・ストレスを溜めない

・良質な睡眠をとる

 

これは、1日2日見直ししたからといって、

目に見える効果が出るわけではありませんが、

自分自身のためにも少しずつ改善することをおすすめします。

 

当たり前のことですが、毎日コツコツと改善することで、フケの予防にもつながりますし、

あなたがイキイキとしたサラリーマン生活も続けるためにも、生活習慣の見直しは必要なことです。

 

まとめ

 

今回は、「スーツの肩に視線を感じたら…」サラリーマンの悩みで多いフケを予防する3つの方法とは?というテーマでお話してきました。

 

何度も言いますが、営業マンにとって見た目は最重要です!

 

たとえスーツにはっきりとしたフケが付いていないとしても、

髪の毛に白いフケが混じっていたりすると、

不潔に思われお客様にマイナスなイメージを与えてしまいます。

 

あなたの頭皮をとことんいたわってあげてフケを予防することで、

あなたの見た目にも自信が表れ、

あらゆることに積極的に挑戦できるようになると思います。

 

自信あふれるサラリーマンになるためにも、

今日からフケ予防を実践してみましょう!

 

また最後に、僕がサラリーマン成功のために必要な7つの要素を、

下記の記事でご紹介しておりますので是非こちらもご覧になってみて下さい。

 

↓↓↓僕がサラリーマンの方に是非読んで頂きたい記事はこちら↓↓↓

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA