悩み解決講座

「何となく今の仕事を続けているが重苦しい…」そんなサラリーマンの憂鬱な気持ちを吹き飛ばす思考法とは?

 

こんにちは、タッピーです!

 

サラリーマンを長く続けていると、いつからか「仕事が重苦しく感じる…」ようになってきませんか…。

 

入社した当初は、あんなにやる気に満ち溢れて頑張っていたのに、5年、10年と年を重ねて行くうちに「何となく今の仕事を続けているが重苦しい…」と感じ始めるものです。

 

しかしその一方で、いつまでもイキイキと楽しくやりがいを持って仕事をしている人もたくさんいます。特に、自営業の社長さんなんかに多くいらっしゃいます。

 

仕事を重苦しく感じる人とそうでない人とでは何が違うのでしょうか。

今回は、そんなサラリーマンの憂鬱で重苦しい気持ちの原因とその解消法についてご紹介しております。

 

サラリーマンの憂鬱な重苦しい気持ち

 

「休日の夜になると気持ちが暗くなる…」

「仕事の日の朝になると重苦しい気持ち…」

そんな憂鬱な重苦しい気持ちを感じるサラリーマンは多いのではないでしょうか。

 

営業をやっていると、毎日毎日何十件と飛び込み訪問をしますが成果が出ない時の重苦しさ、売っても売ってもまた月が変わると1からのスタートになる重苦しさ、売れてない時に休日出勤する時の重苦しさ…。

 

また大企業などでは、製品の設計や開発はやっているけど、最終的に消費者にどのように使われているのか分からないまま、指示された通りに図面を書いたり、プログラミングをしたりする。段々と満たされない憂鬱な重苦しい気持ちが日に日に増えて行きます。

 

その他にも、今の仕事に将来の明るい希望が持てなくて重苦しさを感じている人もいるかもしれません…。

 

サラリーマンの多くは、そんな重苦しい気持ちを多かれ少なかれ抱えながら、今の仕事をしています。この重苦しい気持ちって何なんでしょうかね。

 

なぜ今の仕事が重苦しいのか

 

では、なぜ今の仕事が重苦しいと感じるのか?

スポーツを考えてみるとよく分かりますね。

 

僕はランニングが趣味で、休日にはほぼ毎日ランニングをしています。

「あ~、今日はしんどいから止めとこっかな…」

「もう、歩こうかな…」

ランニングしている最中でも、僕の心の中ではさまざまな葛藤があります。

 

スポーツは基本的に体を酷使するもので、ランニングだったら走ると息が苦しくなりますし、走り過ぎると足の痛みを伴ったり、筋肉痛で数日辛かったりします。

しかし、ランニングをしたあとの気分は爽快ですし、続けることで体も鍛えられます。

 

仕事も同じことが言えますよね。単純なデータ入力作業、地道な訪問活動、書類作成など日々同じことの繰り返しでも心の中ではさまざまな葛藤があり、心も体も辛くしんどいことの積み増しです。

 

ではなぜ、一流と呼ばれるスポーツ選手はあんな常人にはマネ出来ないような辛いトレーニングを大量に続けられるのか?

それは、「目標」「目的」があるからです。

 

「○○秒で走りたい!」

「一番になりたい!」

これらの目標や目的が明確なため、一流のスポーツ選手は辛いことでも続けることができるんですね。

 

逆に、続けられない人は目標や目的が明確でないか、途中で挫折したり、目標や目的がブレたりするために続けられなくなると言えます。

重苦しさの正体とは?

 

仕事に感じる重苦しさも同じことが言えますね。

 

目標や目的がはっきりしていて、その仕事をする意味が納得できていれば、辛くしんどい仕事でも頑張れるはずです。

 

しかし、多くのサラリーマンは道半ばで、目標や目的を見失い、今の仕事が重苦しく感じ始めます。

その見失う原因もさまざまで、自分自身に原因があれば、周りの影響を受ける場合も多々あります。

 

人は、やる意味が分からないことをやらなければならない時、やらされ仕事になり、仕事を前向きにやる気が起きず、とても重苦しさを感じるようになります。

この仕事のやる意味とは、本来その仕事が持つ意義のことです。

 

たとえば、医者であれば患者さんの痛みを取り除いてあげるとか、日常生活に復帰させるといったことになります。営業マンであればその商品を販売することで得られる会社の利益、あるいはそれに伴う自分への対価を意味します。

 

今の仕事に前向きに取り組むためには?

 

「何となく今の仕事を続けているが重苦しい…」と感じている人が、前向きに取り組むためには…

もうお分かりだと思いますが、自分が関わっている仕事の目標や目的を明確にすれば良いのです。

 

ただ、ここで大事なことは目先の目標や目的だけだとブレやすいということです。

 

営業マンであれば、「今月は5件契約をとるぞ!」と目標を立てたとします。しかし、これでは、その先にある真の目標や目的が明確ではありません。

《今月5件の契約で行ける⇐マージンが10万円必要⇐家族とプチ旅行に行きたい⇐家族の喜ぶ顔が見たい》

このように、あなたが本当に成し遂げたいと思える目標や目的なら、きっと仕事も頑張れるはずです。

 

今の仕事が重苦しく感じる原因のほとんどが、この真の目標や目的が明確ではないか、浅はかなことにより感じられるのです。

真の目標や目的が定まっていれば、少々の辛いことや周りからの甘い誘惑なんて撥ねのけることができます。

 

一流のスポーツ選手が辛いトレーニングにも耐えられるのは、このためなんですね。

また、目先の目標や目的ではなく、成し遂げたいと心の底から強く思える真の目標や目的を設定し、そのためには何が足りないのかといった逆に物事を考える思考がとても重要になってきます。

 

憂鬱な気持ちを吹き飛ばす思考法とは?

 

先程ご紹介した通り、サラリーマンが重苦しい憂鬱な気持ちを吹き飛ばすためには真の目標や目的を考える必要があることが分かりました。

 

このように、目先の目標や目的を達成するために、その奥深くにある真の目標や目的から逆算して物事を考える、ゴールから逆算して考える思考のことを「逆算思考」と言います。

 

ビジネスに大事な「逆算思考」という思考法

 

逆算思考とは、先にゴールを設定し、そのゴールから逆算して必要なプロセスを計画し、その計画通りに行動することで、最短距離でゴールにたどり着くための思考法です。

 

逆算で考えるので、現在の自分がどうであれ、まずゴールにたどり着くためには何が必要かという具合に考えます。

 

ですので、自分の今までのやり方ではない、全く新しいやり方を発想でき、この逆算思考はビジネスでもとても大事な思考法と言えます。

 

逆算思考を身に付ける方法とは?

 

ビジネスをする上でとても大事な逆算思考を身に付けるためにはどのような方法が良いのでしょうか?

 

日々忙しく、時間がとれないサラリーマンに僕がおすすめする方法は「音声学習」です。

逆算思考を持っている人のセミナー音声を聴きまくるのが、僕の経験上いちばん効果的です。

 

最適な無料教材は、経営コンサルタントの加藤将太さんの『次世代起業家育成セミナー・特別編』です。

 

僕は、このセミナー音声をアイフォンに入れて、通勤時間や移動時間に聴き流すことによって逆算思考を学ぶことが出来ました。

ですので、サラリーマンのあなたにもきっと出来るはずです。

 

無料教材の入手方法や、内容については、下記の記事で詳しくご紹介しておりますので、是非ご覧になって下さい。

 

▼▼▼僕も学んだビジネスセミナーはこちら▼▼▼

 

まとめ

 

今回は、「何となく今の仕事を続けているが重苦しい…」そんなサラリーマンの憂鬱な気持ちを吹き飛ばす思考法とは?というテーマでご紹介してきました。

 

サラリーマンを長く続けていると、必ず憂鬱で重苦しい気持ちが芽生えてくるものです。そこで、どう対処するかはあなた自身にかかっています。

 

挫折して違う道を歩むのか、乗り越えて更なる飛躍を目指すのか…

 

今回ご紹介した「逆算思考」を身に付けることで、そんな重苦しい気持ちを吹き飛ばし、真の目標や目的が明確となります。是非身に付けて頂き、あなたの更なる飛躍につながることを期待しております。

 

最後に、この記事を読んで頂いたあなたに、『サラリーマンとして成功するための7ステップ』ということで、こちらの記事も是非読んでみて下さい。

 

↓↓↓僕がサラリーマンの方に是非読んで頂きたい記事はこちら↓↓↓

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA