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【新社会人必見!】革靴の手入れでサラリーマンの成績アップに差が出る具体的方法とは?

 

こんにちは、タッピーです!

 

あなたは日頃、革靴の手入れをしていますか?

 

営業マンは見た目が命ですが、

靴にまで神経が行き届いていないサラリーマンをよく見かけます。

 

でも、お客様はあなたの足元を見ていますよ!

 

あなたが日頃手入れをしていないのであれば、

革靴をキレイに手入れすることで、営業成績は飛躍的にアップします。

 

今回は、そんなサラリーマンの革靴についてのご紹介です。

是非記事を最後まで読んで、自分自身を見直してみましょう。

 

革靴の手入れでサラリーマンは成績に差が出る

 

サラリーマン、特に営業マンは成績が数字で表れるので、頑張り次第でその成績にも差が出ますよね。

 

でも、デキる営業マンとデキない営業マンの違いは何なのでしょうか?

 

たしかに、その人の仕事の頑張りで差が出るのは当然ですが、それだけではないところで大きな差が出ているんです。

 

ほんのわずかなしぐさや行動、見た目の差が後々に大きな差となって出てきます。

 

あなたががむしゃらに仕事を頑張っても、

「あいつには、何故か負けてしまう…」

そんな同期がいることでしょう。

 

その負けてしまう同期の人は、これと言ってイケメンなわけでもなく、お笑い芸人のようにおもしろい喋りが出来るわけでもなく、

 

「何故、俺は負けてしまうのか…」

 

もしかすると、あなたの足元に原因があったりするかもしれませんよ…。

 

営業職は年収に差が出やすい

 

営業職は、成績や年収に格差が出やすい職種です。

 

僕の勤めている自動車業界の営業でも、トップと最下位とでは契約件数に数倍の差が出ます。

 

ある生命保険会社の営業職では年収の差が50倍、100倍となるところもあるようです。

 

まさに「天と地」ほどの差が出る職種ですね…。

 

でも、トップ営業マンダメ営業マン「差」はどんなところなんでしょうか?

 

・トップ営業マンは、喋りがペテン師

・トップ営業マンは、友人知人の数が半端ない

・トップ営業マンは、部下をこき使い自分の成績にしている

 

そんなイメージもあるかもしれませんが、実際はそうではないんです。

 

違いはほんのささいな「差」

 

実際、そういった特殊なやり方で結果を出す人もいるでしょうが、

それはほんの一部で、多くのトップ営業マンは一見普通の営業マンとそれほど変わりがありません。

 

「じゃあ、何でこんなに結果に差が出るんだ…」

 

と思われるでしょうが、やはりトップ営業マンとダメ営業マンとではちょっとした「違い」があるんです。

 

そのほんのささいな行動の「違い」が、積み重なって大きな結果の「差」になってくるんです。

 

そのわずかな「差」=「違い」を見逃して、あなたが気が付かないままに、

 

「俺には営業なんて、やっぱり向いてないんだ…」

と投げ出すのはとてももったいないことです。

 

ほんのささいな違いに気付き、自分自身も変わることで、仕事の結果に劇的な変化が出ることもあります。

 

そのささいな違いの代表例に「靴の扱い方」が挙げられます。

 

たとえば「靴の扱い方」

 

「靴の扱い方」と聞いて、

「あ~、なるほどね!」とピンっときた人は、仕事で結果を出している人だと思います。

 

「何で靴と営業が関係あるの?」と思った人は、これからの記事をよ~く読んでくださいね。

 

革靴がキレイな営業マンと汚い営業マン

 

営業職をやっている方であれば、

「トップセールスマンは靴がキレイ」

といった話はよく聞くと思います。

 

ビジネスマナー本にも、

「マナーは足元から…」

といったことがよく書かれています。

 

ところが、誰もが知っていることにもかかわらず、意外に実行している人は極めて少ないのが現状なんです…。

 

お客様のお話

 

これは僕のお客様から聞いた話ですが、

以前、ある営業マンに商談も煮詰まって来たので、自宅まで来てもらったそうなんです…。

 

その営業マンは玄関の土間で靴を脱ぎ、手を使わずに片方の足で雑に靴を端に寄せました。

 

その靴はかかとがスレており、かなり履き込まれている感じでした…。

 

手入れがなされているならまだしも、かなりの汚さ…

 

それを見た瞬間、

「なんかこの人から買いたくないな~」

と、お客様は思ったそうです。

 

一見親切で感じがいい…

説明もよく理解できた…

 

しかし、心のどこかで

「この人からは買いたくない!」

という気持ちがあったんでしょうね…。

 

「今日は決められないので…」と契約を保留しました。

 

結局、買う気持ちもなえて、

その営業マンからは購入しなかったんだそうです…。

 

それから1ヶ月後のこと…

 

別会社の営業マンに来てもらった時のこと。

 

その営業マンは丁寧に靴を脱ぎ、玄関ホールに上がってからきちんと靴をそろえたそうです。

 

また、その靴もキレイに磨かれていて手入れされていました。

 

その瞬間、「この人なら大丈夫だ」という印象を持ったそうです。

そして、その営業マンから購入を決めたんだとか…。

 

前者の営業マンと比較して、

説明がうまかったわけでもないし、金額が安かったわけでもない。

 

極端に言えば、「靴の扱いの差」

買うか買わないかを判断してますよね。

 

次は、僕の実体験をお話します。

 

お客様は営業マンの持ち物をチェックしている

 

もう10年以上前、僕が会社に入社して3、4年目の頃の話。

 

お客様から言われたお褒めの言葉が、今でもとても心に残っています。

 

それは、当社の車を何台も所有する女性の会社社長から言われた言葉です。

 

日頃、社長とお話をする時は靴を脱いで、事務所に入っていました。

 

僕が担当して数年が経ったある日、

「タッピーさんは、いつも靴をキレイにされていますね…」

「ほかに出入りする業者さんと比べて、とても感じがいいです!」

 

急に、その女性社長に言われたんです…。

 

その時、「はっ!」と思いました。

「この社長さん、いつも僕の靴を見ていたんだ…」

 

僕は、言われた言葉が嬉しかったのと同時に、

「お客様って、営業マンの持ち物を見ているものなんだ…」

その時に、気が付いたんです。

 

それまでの自分の靴はどうだったんだろうか…。

 

あなたも、お客様のご自宅や会社の事務所に伺うこともあると思いますが、

「お客様はあなたの持ち物をチェックしている」

ということを忘れないで下さい。

 

あなたの見た目ももちろん大事ですが、靴やカバンなんかもお客様は見ています。

 

「その場だけキチンとすればいい…」

 

それでは、いつかきっとお客様に本性がバレてしまい、先程の営業マンのように決まるはずの契約がダメになるかもしれません…。

 

「たかが靴ぐらい…」

と思うかもしれませんが、

 

僕が知っているトップセールスマンや成功している社長さんのほとんどが靴がキレイです。

 

やはり、そういったほんのささいなところの「差」が、

積もりに積もってトップセールスとダメセールスの「差」につながるのです。

 

見方を変えれば、靴の扱いでアドバンテージを取れれば、商談は有利な方向に進むかもしれませんよね。

 

まずは、靴をキレイに手入れをしてみましょう。

それだけでも営業活動のモチベーションは格段に変わるはずです。

 

僕は、この15年間毎週休日には靴磨きをします。

 

習慣化すれば、そんなに苦にはならないですし、逆にやっていないとモチベーションが下がります。

 

あなたにも、きっと出来るはずです!

 

 

おすすめの革靴とは?

 

それでは、どんな革靴がおすすめなのか…?

 

僕がこれまでいろいろと履き比べて、たどり着いたおすすめの革靴の選び方をご紹介します。

 

安い靴がダメな理由

 

靴は、毎日自分の土台を支えてくれる重要な仕事道具です。

 

営業マンは、スーツに目が行きがちですが、靴も非常に大事な道具の一つなんです。

 

先程もご紹介した通り、

「靴はお客様に見られている」

という感覚が大事になってきます。

 

ですので、その大事な道具を数千円~1万円ぐらいの

「安い革靴でいいや~」という考えは捨てた方がいいです。

 

余談ですが、ヨーロッパでは「革を育てる」という言葉があるそうです。

 

ヨーロッパでは、手入れが行き届いた味のある靴を履いている人が、信頼に値するという文化があります。

 

とても高価な革靴を無理して購入する必要はありませんが、

3~5万円ぐらいの良い革を使った革靴を履いているだけで、

仕事のモチベーションは比較にならないほど上がります。

 

コスパの高い投資だと思って、お金を出して良い靴を買いましょう。

 

合皮の靴は蒸れる

 

また今までの経験から、

合皮の靴は通気性が悪く非常に蒸れやすいです。

 

ここ最近の猛暑の夏なんかで履いていると、毎日足元が不快でしかありません…。

 

足元が暑く、不快だと仕事にも集中できませんよね。

 

また、合皮は水に弱いです。

 

僕は仕事がら車の洗車をよく行いますが、

合皮は水がかかる状態が長く続くと、そのうち「パカッ」とソール部分が剥がれます。

 

何度か替えましたが、ほぼ全て剥がれました。ですので、合皮はおすすめしません。

 

サイズの合った靴を選ぼう

 

自分の足のサイズに合っているかどうかも重要です。

 

ネットで注文も良いですが、

あなたの足のサイズにピッタリかどうか、一度現物で試してみることをおすすめします。

 

というのも、メーカーによって同じ25㎝でも微妙に違うからです。

 

ですので、ビジネスシューズ専門店に行って、あなたの気に入ったメーカーのサイズに合うかどうかを試してみて下さい。

 

スーツ量販店や靴の量販店での抱き合わせ販売もおすすめ出来ません。

 

革靴は3足をローテーションしよう

 

革靴は一日履いたら、休ませる必要があります。

 

足から出た汗などの水分を抜き、形をキレイに保って長く使えるようにするためです。

 

僕は、日頃履く革靴と雨の日用の水に強い革靴の3足をローテーションしています。

 

スーツのコーディネートに合わせて革靴を選ぶのであれば、もう1,2足いるかもしれませんね。

 

あなたのサラリーマン生活に合った靴の数も準備したいところです。

 

キチンとしたメンテナンスが必要

 

最後に、革靴を休ませたあとは、定期的にメンテナンスクリームで磨きましょう。

 

毎日でなくて大丈夫です。

 

休日なんかにメンテナンス用の専用クリームを使い、革靴をキレイに磨いてあげましょう。

 

それを続けることで、革靴のモチも良くなります。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

今回は、【新社会人必見!】革靴の手入れでサラリーマンの成績アップに差が出る具体的方法とは?というテーマでご紹介してきました。

 

僕は、気に入った革靴を比較的長く大事に履くほうなので、革靴にも愛着が沸きます。

 

一週間仕事で使った後のメンテナンスでは、

「一週間ありがとう、来週も頼むぞ!」

というような気持ちで磨いています。

 

あなたも、ぜひ気に入った革靴を購入し、日々キレイに磨いてあげて下さいね。

 

きっとあなたの仕事の成績アップにつながるはずです。

 

最後に、『サラリーマン&営業マンが成功するための7ステップ』という記事を書きました。

サラリーマンや営業マンが仕事で成功するためのノウハウが盛沢山!

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