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挨拶はビジネスマナーの基本!好感を持たれる3つのポイントとは?

 

タッピー
タッピー
こんにちは!タッピーです。

あなたは社会人になってから、挨拶の仕方について戸惑った経験はありませんか?

会社の役員さんに会う場合や上お得意様のところへ訪問する際、

「何て挨拶すれば、ビジネスマナー的に間違っていないんだろう…」

 

研修などで基本的なビジネスマナーは学びますが、実際の現場ではさまざまなシチュエーションがあり、状況によって挨拶もさまざまです。

今回は、そんなサラリーマンが行う挨拶について考え、好感が持てるポイントについてもご紹介いたします。

ぜひ最後まで記事を読んで、あなたのビジネスマナーを見直してみましょう^^

 

挨拶はビジネスマナーの基本!

 

サラリーマンにとって、挨拶はビジネスマナーの基本です。また、さまざまな人とコミュニケーションをとるためにも大切な手段の一つと言えます。

挨拶は、簡単なことのように見えますが、きちんと正しい挨拶をしている人は少ないです。

僕の店舗に出入りする業者さんも、挨拶がきちんと出来ている人と、ただ声を出しているだけの人といらっしゃいます。

どちらの人に仕事を依頼するかは、言わなくても分かりますよね。

 

挨拶一つで相手に好印象を与え、人間関係を円滑にすることだって出来ます。

是非あなたも、自分が日頃行っている挨拶がちゃんと出来ているか考えてみましょう。

 

ビジネスシーンにおける挨拶の重要性

 

サラリーマンにとって挨拶は、コミュニケーションの基本であり、ビジネスの場では非常に重要な意味を持ちます。

子供の頃から「挨拶は大切」と教わってきましたが、社会人になるとその挨拶がちゃんとできているかどうか、職場内の人から社外の人まで「あなたのビジネスマナーをチェックしている」と言ってもいいでしょう。

初対面で会ったとき、人が第一印象を左右する時間は10秒前後を言われ、第一印象が良いか悪いかで、その後のビジネスチャンスも出会いのチャンスも大きく変わっています。

明るく元気な挨拶は、周囲の人たちにとっても気持ちが良いものです。それだけで周りに好印象を与え、職場仲間からの信頼を得ることができます。

挨拶は、社内の人だけにするものではありません。特に、営業マンなど社外の人と関わることが多い仕事の人は、取引先にも好印象を持たれ、ビジネスチャンスにつながる可能性があります。

逆に、小さな声での挨拶や、相手の目を見ずに行う挨拶は悪印象を与えてしまいます。

暗い人だなと思われるならまだしも、「自信がない人・やる気がない人」だと思われると、社内や取引先での評価を落とすことにもつながるので気を付けましょう。

 

基本的な挨拶方法とは?

 

それでは、基本的な挨拶方法についてご紹介いたします。

挨拶は、相手とのコミュニケーションを円滑にするためにとても重要な手段です。

正しい挨拶を身に付けて、心のこもった気持ちの良い挨拶をしたいものですね。

 

また、挨拶の仕方もビジネスシーンによってさまざまです。

今回は、基本的な挨拶方法をお伝えしますが、状況に応じて挨拶も工夫してみて下さいね。

 

挨拶を行う上で気を付けたいこと

 

自ら積極的に…相手の存在に気付いたら、自分から進んで挨拶を行いましょう。年齢や立場に関係なく、自ら積極的に行うことで相手への好意や積極性を感じさせ、好感度も上がります。

社内外に関係なく…挨拶は上司や取引先だけにすれば良いわけではありません。同僚や後輩、また社外の人や出入り業者さんにも積極的に行いましょう。上下関係に関わらず、誠意を持って心から挨拶すれば、挨拶をすることが自然と身に付くはずです。

声は元気よく…挨拶をしていても、相手に伝わっていない人が多く見られます。基本的には明るく元気に、声は少し高めのトーンで大きくが良いです。しかし、職場環境に適した音量もありますので、その辺は臨機応変な対応が必要です。

視線は相手を見て…ただ単に挨拶の言葉を言うだけでは、挨拶をする意味はありません。挨拶をする際は、相手の方向を向いて目を見て行いましょう。

表情は笑顔で…笑顔で挨拶出来ていない人は、僕の周りにも多くいます。特に、年齢が上がるにつれ、無表情で挨拶をしています。せっかく挨拶をしても、表情が暗ければかえってコミュニケーションの妨げになります。挨拶をする際の自分の表情にも気を付けたいものです。

姿勢にも気を配る…挨拶を終えるタイミングでお辞儀を添えてみましょう。それだけで誠意が伝わり、あなたの好感度もアップします。

 

状況別の挨拶言葉

 

次に、ビジネスシーンにおける挨拶言葉をまとめてみました。

それぞれの状況に適した言葉で挨拶を交わせば、コミュニケーションも円滑になるはずです。

ビジネスシーン挨拶言葉
朝の挨拶おはようございます
社内の日常的な挨拶お疲れ様です
外出するとき○○へ行って参ります
外出する人に対して行ってらっしゃいませ
帰社したときただいま戻りました
帰社した人に対してお帰りなさいませ
帰宅するときお先に失礼いたします
帰宅する人に対してお疲れさまでした
お客様や取引先への挨拶いつも大変お世話になっております
謝罪するとき申し訳ございません

 

ここに挙げたのは、基本的なビジネスシーンでの挨拶言葉です。

この他にも、仕事をする上で大切な挨拶はたくさんありますが、これらの基本的な挨拶を身に付けておけば、とりあえずは対応できるはずです。

 

ちなみに余談ですが、トイレで上司とバッタリ会ったとき、あなたは何と挨拶しますか?

何となく気まずくて「もじもじ…」「目をそらす」といった行動をとっていませんか…。

僕は、トイレで会ったら迷わず自分から「お疲れ様です!」と言うようにしています。

先に自分から挨拶することで、気まずさもなくなりますよ。

タッピー
タッピー
 あなたも実践してみてね!

 

好感が持たれる3つのポイントとは?

 

挨拶のやり方を考えるだけで相手に好印象を与えるのであれば、やらない手はありません。

これまでにもお伝えしてきましたが、好感が持てる挨拶の3つのポイントについてご紹介いたします。

あなたも「自分の挨拶はちゃんと出来ているか?」日頃のビジネスシーンを思い出し、再確認してみましょう。

 

①自ら積極的に挨拶をする

 

まず挨拶をする上で一番心掛けたいことは、自ら積極的に挨拶をすることです。

相手からの挨拶を待つのではなく、気付いたら自分から挨拶をするようにしましょう。

特に、上司や取引先などは自分から積極的に挨拶をすることがとても大切です。

挨拶をされて嫌な思いをする人はいませんよね。それなら、自分から進んで挨拶をした方が相手からの好感度は間違いなくアップしますよね。

 

②分け隔てなく挨拶をする

 

また分け隔てなく挨拶をすることも大事です。

上司には挨拶をするが、部下や後輩にはしない。下請けの業者さんには、挨拶なんてしたことがない…。

これでは、あなたの評価は下がってしまいます。また、人としてどうかと思います。

誰でも分け隔てなく挨拶をすることで、その場の雰囲気を明るくすることができ、あなたに対する信頼度も上がります。

 

③毎日継続して挨拶をする

 

もちろんですが、挨拶は毎日継続して行うことが大切です。自分の気分によって行うものではありません。

また評価のために続けて行うよりは、自然と挨拶ができるように習慣づけていくことをおすすめします。

その時には、表情や視線・声の大きさや姿勢にも気を配ってみましょう。

挨拶の質を上げていくことで、あなたの好感度は日に日にアップすることでしょう。

 

ビジネススキルを磨こう!

 

これまでビジネスマナーの基本でもある、挨拶についてご紹介してきました。

挨拶がきちんと出来るようになると、あなたは好感を持たれるサラリーマンになれるはずです。

しかし、それだけでは良い人で終わってしまいます…。

 

サラリーマンとして成功するためには、やはりビジネススキルやビジネスマインドも身に付けておかなければなりません。

例えば、仕事を効率的に順序立てて考え、最短で行動するためには、「仮説思考」「論理思考」「逆算思考」「エッセンシャル思考」といったビジネスマンに必須の「思考」を身に付けておく必要があります。

当てずっぽうで仕事をしても、結果は伴わなく、疲れるだけですよね。

 

これらの「思考」は、サラリーマンが仕事をする上で、とても肝となる思考で、仕事を上手に行うためには必ず身に付けておかなければならない考え方なんです。

思考を身に付けるためには、「仮説思考」「論理思考」「逆算思考」「エッセンシャル思考」を持っている人の音声を聴きまくることで、その人の思考を身に付けることが出来ます。

今回は、そんな思考を学ぶことができる無料のビジネスセミナーがあるので、この記事を読んで頂いているあなたにご紹介いたします。

詳しい内容は下記の記事に書きましたので、是非ご覧になってみて下さい。

 

まとめ

 

タッピー
タッピー
いかがだったでしょうか?

今回は、挨拶はビジネスマナーの基本!好感を持たれる3つのポイントとは?というテーマでご紹介してきました。

挨拶は、ビジネスマンにとってとても大切な手段ですが、きちんと出来ている人は少ないのが現状です。

挨拶を正しく行うことで、あなたの好感度は飛躍的に伸びるはずです。

是非、記事を最後まで読んで頂いたあなたには、自分の日頃の挨拶を再確認してみて、より良い挨拶ができるように改善してみましょう。

 

 

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